オフィス・事務所の
原状回復工事について
オフィス・事務所の原状回復工事は、テナントが設置した間仕切り・OAフロア・電気配線・特殊照明の撤去と、床・壁・天井の原状復旧が主な工事内容です。特に大型オフィスでは工事範囲が広く、費用が高額になりやすいため、適正な費用管理が重要です。播磨商事は、多店舗展開企業の事務所・バックオフィスの退去においても、退去立会い代行から原状回復工事まで一括でサポートします。
7都府県対応
無料
窓口一本化
オフィス・事務所の退去で
よくある課題
B工事指定で費用が高止まり
オフィスビルでは貸主指定業者によるB工事範囲が広く、相見積りが取りにくい構造があります。工事区分の精査が費用適正化の第一歩です。
会議室・間仕切りの撤去量
増設したガラスパーテーションや会議室造作の撤去は、入居時の工事内容が整理されていないと範囲の合意に時間がかかります。
移転先工事との同時進行
オフィス移転では旧オフィスの原状回復と新オフィスの内装が並行します。二重家賃期間を最短にする工程設計が重要です。
こうした課題を、播磨商事は現地調査からの一括対応で解決します。
主な工事内容
間仕切り・パーティションの撤去
テナントが設置した間仕切り・パーティションの撤去と床・天井・壁面の復旧。
OAフロアの撤去・床復旧
OAフロア(二重床)の撤去と元の床面への復旧。電気配線の整理・撤去も含みます。
電気配線・コンセントの復旧
増設した電気配線・コンセント・分電盤の撤去と原状への復旧工事。
天井・床・壁の補修
タイルカーペット・OAタイルの補修・張替え。天井・壁クロスの補修・張替え。
空調・換気設備の復旧
テナントが増設した空調ダクト・換気設備の撤去と原状への復旧。
施工イメージ
オフィス・事務所の退去・原状回復、まずは概算から。
現地調査・お見積りは無料です。図面があれば概算のご提示も可能です。
費用を左右する
3つの要素
オフィス・事務所の原状回復工事費用は、物件条件と工事範囲によって変わります。正確な金額は無料の現地調査でご提示しますが、費用が動く主なポイントは次の3つです。
間仕切り・造作の増設量
入居後に増設したパーテーション・造作・配線の量が費用の中心です。入居時図面との差分で範囲を確定します。
工事区分(A/B/C工事)
貸主指定のB工事範囲がどこまでかで、コスト構造が大きく変わります。区分表の確認と交渉の余地を精査します。
ビルの作業時間制約
土日・夜間限定の作業条件は人工数に影響します。退去期限から逆算して最適な工程を組みます。
退去前チェックリスト
すべて揃っていなくても問題ありません。分かる範囲でお知らせいただければ、初回のご提案精度が上がります。
- 契約書の原状回復条項と工事区分表を確認した
- 入居時の図面・工事記録を用意した
- 解約予告を提出し、明け渡し日を確定した
- 什器・OA機器の移設/処分を整理した
- 移転先の内装工程と並べたスケジュールがある





