美容室・ヘアサロンの
原状回復工事について
美容室・ヘアサロンの原状回復工事は、シャンプー台の撤去と給排水の閉鎖・復旧、ミラーの撤去と壁面補修、スタイリングチェアベースの撤去と床復旧など、設備設置時に行った工事の逆工程が必要です。播磨商事は、美容FC店舗の退去において、退去立会い代行から原状回復工事・費用の適正化まで一括でサポートします。
7都府県対応
無料
窓口一本化
美容室・ヘアサロンの退去で
よくある課題
シャンプー台・配管の撤去範囲
床上げ配管をどこまで戻すかは費用に直結します。防水処理の有無も含め、契約時の状態確認が不十分だと揉めやすいポイントです。
大型ミラー・造作の処分
造作セット面や大型ミラーの撤去・処分は一般的な事務所退去より手間がかかります。処分費を含めた見積り精査が必要です。
退去と新店の同時進行
移転リニューアルでは旧店舗の退去と新店舗の内装が並行します。窓口が分かれると調整負荷が倍増します。
こうした課題を、播磨商事は現地調査からの一括対応で解決します。
主な工事内容
シャンプー台の撤去・給排水閉鎖
シャンプー台の撤去と給水・温水・排水配管の閉鎖工事。配管露出部の処理も行います。
ミラー撤去・壁面補修
スタイリングミラーの撤去と壁面のビス穴・アンカー穴の補修。クロスの補修・張替えも対応します。
チェアベース撤去・床復旧
スタイリングチェアのベース(床下固定部)の撤去と床材の復旧。床補修・フロアカバーの張替えに対応します。
造作物の撤去
テナントが設置したカウンター・棚・待合スペース造作の撤去。壁面・床の補修も行います。
カラーリングブース撤去
カラーリングスペースの造作撤去・換気設備の撤去・排液処理設備の撤去に対応します。
施工イメージ
美容室・ヘアサロンの退去・原状回復、まずは概算から。
現地調査・お見積りは無料です。図面があれば概算のご提示も可能です。
費用を左右する
3つの要素
美容室・ヘアサロンの原状回復工事費用は、物件条件と工事範囲によって変わります。正確な金額は無料の現地調査でご提示しますが、費用が動く主なポイントは次の3つです。
給排水・床上げの復旧範囲
床上げ配管の解体と床下地の復旧が費用の中心です。契約書で求められる復旧レベルを確認して工事範囲を確定します。
造作物の量と処分費
セット面・受付カウンター・間仕切りなど造作量に比例して解体・処分費が変わります。
作業時間帯の制約
商業施設内のサロンは夜間作業限定の場合があり、人工数に影響します。
退去前チェックリスト
すべて揃っていなくても問題ありません。分かる範囲でお知らせいただければ、初回のご提案精度が上がります。
- 契約書の原状回復条項と床上げ配管の扱いを確認した
- シャンプー台等のリース品の返却を整理した
- 退去期限と新店オープン日の工程を並べた
- 管理会社の立会い日程を確定した





