OVERVIEW
美容室・ヘアサロンの
原状回復工事について
美容室・ヘアサロンの原状回復工事は、シャンプー台の撤去と給排水の閉鎖・復旧、ミラーの撤去と壁面補修、スタイリングチェアベースの撤去と床復旧など、設備設置時に行った工事の逆工程が必要です。播磨商事は、美容FC店舗の退去において、退去立会い代行から原状回復工事・費用の適正化まで一括でサポートします。
COMMON WORKS
主な工事内容
01
シャンプー台の撤去・給排水閉鎖
シャンプー台の撤去と給水・温水・排水配管の閉鎖工事。配管露出部の処理も行います。
02
ミラー撤去・壁面補修
スタイリングミラーの撤去と壁面のビス穴・アンカー穴の補修。クロスの補修・張替えも対応します。
03
チェアベース撤去・床復旧
スタイリングチェアのベース(床下固定部)の撤去と床材の復旧。床補修・フロアカバーの張替えに対応します。
04
造作物の撤去
テナントが設置したカウンター・棚・待合スペース造作の撤去。壁面・床の補修も行います。
05
カラーリングブース撤去
カラーリングスペースの造作撤去・換気設備の撤去・排液処理設備の撤去に対応します。
CONSIDERATIONS
美容室・ヘアサロン工事の
重要ポイント
01
給排水閉鎖工事の範囲確認
給排水配管の閉鎖範囲(スラブ上か、スラブ下・壁内も含むか)は物件によって異なります。管理会社との確認が重要です。
02
カラー剤汚染の補修範囲
カラーリング作業による床・壁のカラー剤汚染がある場合、補修・張替えが必要になります。汚染の程度と範囲を現地確認した上で見積りします。
03
電気工事の復旧範囲
増設した電気容量・分電盤・コンセントを元に戻す範囲は、契約書の条件によって異なります。
FAQ

